顧問一覧

医師

山岸 昌一先生 1963年新潟県生まれ。金沢大学医学部卒業。医学博士。内科医。金沢大学医学部講師、ニューヨーク、アルバート・アインシュタイン医科大学研究員などを経て、現在、久留米大学医学部教授。循環器・糖尿病・高血圧と多岐にわたる生活習慣病領域の専門医として診療に携わる一方で、糖尿病と血管合併症の研究から老化の原因物質AGEに着目。AGEに関する最新データを次々と発表し、その英文学術論文数は550報を超える。世界で最も精力的にAGE研究に取り組んでいる科学者の一人。最近では、NHK「ためしてガッテン」、「あさイチ」、民放「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」、「夢の扉」などのテレビ番組にも出演し、名医として紹介される傍ら、「AGEを抑え、老化を防ぐ方法」について一般向けに啓蒙活動も行い、その取り組みはしばしば5大新聞に取り上げられている。AGEに関する医学研究で、アメリカ心臓病協会最優秀賞、日本糖尿病学会賞、日本抗加齢医学会研究奨励賞など多数の医学賞を受賞している。
著書に『AGEsと老化-糖化制御からみたウェルエイジング-』、『老けない人は焼き餃子より水餃子を選ぶ』、『老けたくなければファーストフードを食べるな』、『老化物質AGEを減らして若返る!』『糖尿病と酸化ストレス』、『AGEs研究の最前線』、『exAGEハンドブック』、『AGE攻略レシピ』などがある。

太田 博明先生 1970年慶應義塾大学医学部卒業後、産婦人科学教室入局。子宮がんの研究にて学位を取得後、米国ラ・ホーヤがん研究所に発がんの研究のため留学。1991年慶應義塾大学産婦人科学教室講師、1995年同助教授、2000年より東京女子医科大学産婦人科学教室主任教授を経て、2010年から国際医療福祉大学臨床医学研究センター教授、山王メディカルセンター・女性医療センター長に就任。日本骨粗鬆症学会理事長、日本産科婦人科学会名誉会員・専門医、日本抗加齢医学会理事・専門医、日本女性医学学会監事・認定医、日本内分泌学会功労評議員・専門医・指導医、日本東洋医学会漢方専門医、骨粗鬆症財団理事、全国骨を守る会連合会副会長など。
骨粗鬆症・婦人科疾患など、女性の健康寿命延伸のための女性医療のパイオニア。女性医療に関わる各疾患にも老化原因物質の1つとして、最も上流で関与するのがAGEsと推察している。
一般向け著書に『男と女でこんなに違う生活習慣病』(講談社+α新書)、『レディースクリニック 骨粗鬆症』(主婦の友社)など、学術書として『ウェルエイジングのための女性医療』(メディカルレビュー社)、『AGEsと老化-糖化制御からみたウェルエイジング-』(メディカルレビュー社)などがある。
テレビ出演に「あさイチ」(NHK)、「たけしの健康エンターテイメント みんなの家庭の医学」(テレビ朝日)など。

アドバイザー

寺山 イク子氏外資系化粧品会社で15年以上にわたるメディアコミュニケーション及びマーケティングに携わる豊富な実経験を持ち、そこで培われた経験や実績、幅広い人脈やメディア関連のネットワークをいかして2004年3月にビューティ・ジェネラリストとして独立。多種メディアへ美容全般、またビューティワールドの裏側に隠されている女ゴコロを探究しながらのコメント、そして、独自の美容理論から人生論までに及ぶ多方面で新鮮&楽しくためになる話題を提供している。さまざまなテーマでの講演会やセミナー、対談、執筆、体験取材などを手がけており、内容に関してはコスメ・ビューティのみならず、ライフスタイルや生活習慣の重要性を説くことも。時には抗加齢医学会の先生方と、予防医学ならぬ「予防美学」をテーマにし、広くアンチエイジング関連についての共同講演会など行う。2012年から江戸川大学 社会学部で講義する「ビューティビジネス論」は、通常の美容領域で収まり切れない幅広い内容を取り扱う。また多彩な趣味の一つとして社会文化的観点から読み解く占星術やアロマテラピーの研究がある。

  • 日本抗加齢学会 正会員、NPO法人 更年期と加齢のヘルスケア 会員
  • 一般社団法人 日本女性心身医学会 会員
  • 公益社団法人 日本アロマ環境協会(AEAJ) 会員
  • AEAJ認定 アロマテラピーアドバイザー 
  • AEAJ認定 アロマテラピーインストラクター
  • AEAJ認定 アロマブレンドデザイナー
  • AEAJ認定 アロマハンドセラピスト
  • 日本メディカルハーブ協会(JAMHA) 会員、JAMHA認定 ハーバルセラピスト
  • ニールズヤードレメディズ認定 ホリスティックライフスタイリスト

海野 由利子氏81~89年文化出版局装苑編集部にてファッションと美容を担当。撮影や取材を通じて、理論と感性、科学と美学など二面性を持つ美容と化粧品の面白さに目覚め、89年に独立。多くの雑誌で美容の企画・取材・執筆を行ない、創刊にも関わってきた。また、美容とつながりのある医療分野である皮膚科、形成外科、美容外科、そして婦人科、栄養療法、予防医療などにも取材のフィールドを広げている。特に美容医療に関しては、「美容医療」という言葉もなかった1999年から体験を伴う取材を開始し、その効果、安全性を確認したのちに記事化。美容医療との付き合い方、医療と化粧品の共存についても体験をもとに考察を続けている。近年は雑誌、webでの仕事のほか、化粧品開発や広報、マーケティングのアドバイス、講演、ラジオ出演なども行っている。仕事以外の興味は、旅、食、美術、歴史、読書。宮城県気仙沼市出身。日本抗加齢医学会会員 画像診断研究会会員 医療系サイト「AgingStyle」メディカルビューティスペシャリスト 気仙沼水産資源活用研究会アドバイザー